女は本能で人を愛し、男は経験でしか人を愛せない。

 

昨日のわたしのブログ記事を読んだからなのか、夫からこんなレスポンスがきました。

http://www.men-joy.jp/archives/41703

 

要は、

『女は本能的に人を愛せる生き物だが、男に本能的に備わってるのは性欲であり愛ではない。』

 

『だけど、男も母親に愛された記憶によって人を愛することを経験で学ぶことができる』

 

ってことですね。

 

これはわたしも概ね理解できるというか、確かにそうでしょうね。って思った。

 

わたしと夫の関係でいえば、

まずわたしが夫を一方的に愛していて、恐ろしいことに5年弱片思いをしていたんです。

 

で、そんなわたしの健気な思いにやっと気づいた夫が、付き合おうと言ってくれたんですね。(しかもその1ヶ月後にはプロポーズされた。)

 

わたしは夫を発見したその日から、直感で『わたしはこの人と結婚すべきだし、この人もわたしと結婚すれば幸せになれる。』と思っていた。

 

これは、希望という領域を超えて確信にも近いものがありましたね。

 

これが、女が本来持ち合わせている能力であり、『ひとを愛する本能』なのかもしれません。

 

一方、夫はわたしが彼に思いを寄せている初期のころは全くわたしのことなど興味がなかったようで。

 

5年弱という月日の中で共に経験したこと、わたしが秘めていた思い、などを経験的に理解したときにはじめてわたしのことを『愛している』と思ったのかもしれない。

 

きっと、わたしたちは生物学的にかなり両極端な『男』と『女』なんだろう。

 

だからこそ理解不能なことや意見の相違が起きるのはしょっちゅう。

でも、だからこそ根底では『似た者同士』だと認識してる。

 

(夫のことを口うるさく責め立てがちなわたしですが、なんだかんだ結婚相手として彼以上に相応しいひとはいないと思っているんですよ?

自分の本能よりも優れた判断基準なんて、この世に存在していないと確信を持っていますから。)