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生き続けること、必ず死ぬこと、そして魂はどこにいくのかということ。

このブログの題名は《ポリアモリー、倫理、愛について》というものですが、びっくりするくらいポリアモリーについては触れていません。

なぜかといえば、このテーマはあえて触れずとも通奏低音のようにすべての記事に関係している。と思っているから。

補足すれば、これらに加えて《生》と《死》、更には《肉体を失った魂の行方》というのもわたしの大切なテーマとなっています。

この多くのテーマについて考え続けるために美容の仕事をし、作品を作り、美術品をコレクションしているというわけです。
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さて、今日は以前にお知らせした新しい美術品について少し。

この作品のことをわたしは本当に気に入っていて、こんなに自分の考えているテーマに即した作品が目の前に存在していることに感動を覚えています。

で、なんでそんなに感動しているのか?ということを言葉で説明することも可能なのですが、それはあまりに野暮すぎる。

毎日毎日、うるさいくらいにベラベラと自分の気持ちを吐露しまくっているわたしでさえ野暮と感じるということは、『絵画を説明する』ということが本当に野暮の極み、と思っている証拠。

なので、この作品に見出している真の価値については、言葉で説明することは避けようと思います。


…なのですが、やはり読者のみなさんやサロンのお客さまには少しだけ《ヒント》を囁きたいという気持ちがあるのも事実。

というわけで、今回はわたしの言葉でなく音楽に代弁していただきましょう。

更に、ライブバージョン。
もはや人間ではないDavid Bowieにご注目。

(ほとんどなぞなぞだね。
でも、芸術ってそういうところが面白いんですよ。)