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もしかして、わたしって発達障害??

興味深い記事があったので、今日は引用させていただきます。


わたしは昔から、極端に人と会話をすることを好まなかったので、いつも周りの人の会話する姿を観察してばかりいました。

びっくりされることも多いのですが、幼少期に家族とまともに会話をした記憶も、あまりない。(覚えてないだけかもしれないけど、少なくとも、心に残っている家族との会話というのは片手で数えられるくらいしかないかもしれない。)

要するに、あまり言葉を発しないから、何を考えてるか分からない不気味な子供。

そしてもちろん、友達とワイワイすることもあまりなかったので、学校のなかでもなんとなく暗い子。

わたしはそんな少女でした。


いまでこそ、こうして不特定多数の人へ向けて文章を書くことやお客さんとお話をすることができていますが、これははっきり言って努力の賜物です。

幼少期、ほとんど言葉を発することがなかった人生の穴埋めを、20代後半になってようやくはじめたのかもしれない…。

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そしてもう一点、自分の行動に関して不可解なことがあります。

それは、1人で電車を待っているとき、じっと立って待つことができないこと。

じっとしていられないので、わたしは電車が来るまで、ホーム内の同じ場所をウロウロと練り歩き続けます。

なんでだか、じーっと何もしないで立っている。それだけのことがどうしても気持ち悪くてできないのです。
こんな自分に気づくとき、ふと、「これってもしかしてADHDの一種なのかな?」と思ったりも。


(細かく言えば、長い時間乗り物に乗るのも苦手なので、旅行をほとんどしません。
27年も生きていて、未だに海外に行ったことはなし!パスポートさえ発行してないし、車の免許もなし。

電車も嫌いだから、自宅でできる仕事しかやる気なし。出掛ける予定を立てるときも、できる限り30分以内で行けるところまでしか行かないよう工夫までしている。)

ああ、あと、自宅がマンションの9階にあるのですが、エレベーターのなかでじっとしているのが嫌いなのでほぼ階段を使って登っています。

そのほうが、精神的に楽なのです。


そんな自分の行動を総合的に判断すると、軽度の発達障害といえなくもなさそう??

こういうのは、線引きがとても難しいだけに自分自身でも気付けないケースが多い。

周りにも、もしかしたらこうした障害に悩んでいつつも自分で気づけてない・他人には言えない人が結構な数いるのかも。。。

そんな可能性を抹消せず、視野の広い心で生きていきたいなと思いました。

それでは、なんだかまとまりないですが、今日はこのへんで。