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『“火を起こす者”のおかげで人は現実に触れられる。 たとえ現実に身を焼いても』

『おそらく芸術家は…真の芸術家であれば

自らの人生を生きる時、時代に添いながらも同時に変革をもたらす

 

オスカー•ワイルドがこんなことを言った

ターナーが描くまでロンドンに霧はなかった”

 

我々の代わりに芸術家が世の中を見る

ランボーの“見者への手紙”のように

“火を起こす者”のおかげで人は現実に触れられる

たとえ現実に身を焼いても』

 

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(↑Yves Saint Laurentのドキュメンタリー映画『L'amour fou』の中で、Yvesの恋人であり仕事のパートナーであったPierreが、
鬱病傾向になりアルコールとドラッグに溺れていた時期のYvesについて語るときに言った言葉。)

 

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芸大の卒展が近づくと毎年この言葉を思い出す!

 

オスカー・ワイルドとピエール・ベルジェとアルチュール・ランボーの言葉に感動して、これを紹介するブログを書いたのが3年前?

 

 

おそらく、わたしがいままで書いてきたブログのなかで一番多くの人に読まれた記事だと思う。

わたしの気持ちは、このブログを書いた時からずっと変わっていない。今年も卒展を楽しみにしています。

 

友人たち、頑張って。